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クラウドマイグレーション
クラウド/ハイブリッドクラウド環境の構築・移行・運用まですべてお任せください
現行環境への影響を最小限に抑えながら、クラウド、ハイブリッド、オンプレミス間のマイグレーションを効率的にサポートします。セキュリティとパフォーマンスを両立し、AWSやAzureなどのクラウド環境へアプリケーションを安全かつスムーズに移行します。

Issues

こんな課題を解決します
  • 新しいデジタル技術活用で業務の効率化や競争力を高めたい
  • オンプレミスのサーバーやデータセンターの運用・初期費用のランニングコストを削減したい
  • 場所を選ばない働き方で、ワークライフバランス改善したい
  • 急なリソース需要に対応できる柔軟なリソース活用をしたい
  • サイバー攻撃や情報漏洩リスクを低減し、最新のセキュリティ技術を利用したい

クラウドマイグレーションとは

企業がオンプレミス環境で運用していたシステムやデータをクラウドへ移行する戦略的施策です。クラウド移行により「性能向上」「コスト削減」「セキュリティ強化」を実現し、DX推進やハイブリッド環境構築にも対応できます。テレワークやAI・IoT導入、レガシーシステムの老朽化対策など、現代ビジネスの課題解決になる取り組みです。

オンプレミスからクラウドへ移行するクラウドマイグレーションを表す図

Benefits

クラウドマイグレーションの6つの利点

クラウドマイグレーションで、変化に強い企業へ導きます。スピードと安全性を両立させることができます。

コストの明確化

利用した分だけのコストで済む従量課金制

柔軟なスケーラビリティ

業務の成長や変化に応じて効率的な運用が可能
急なアクセス増にも柔軟に対応

BCP対策の強化

クラウドプロバイダーの冗長構成によりシステム停止リスクを低減
災害時の迅速な復旧と事業継続を実現

最新技術の活用

競争力を向上する先進技術をすぐに導入・活用できる(AI、機械学習、IoT、データ分析など)

システム運用・保守の効率化

自社でサーバー管理が不要となり運用負担の大幅な軽減と多大な時間的コストを削減

セキュリティ強化

定期的なセキュリティの更新で最新脅威に対応
暗号化や多要素認証など高度なセキュリティを提供

Service

提供サービス

効果的なクラウド移行を実現するため、豊富な経験と知見を持つコンサルタントが戦略立案をサポート。
さらに、専任の技術者が迅速かつ確実に対応し、スムーズな移行をお約束します。

クラウド移行計画・戦略立案

現行環境を詳細に分析し、最適なクラウド移行プランを策定します。ダウンタイムを最小化し、ビジネスへの影響を抑えた戦略的な移行を実現します。

クラウド環境構築・移行

AWS、Azure、Google Cloud、OCIなど主要クラウドへのシステム・データ移行を安全かつ効率的に実施。アプリケーションの再構築やDBアップグレードにも対応します。

運用・保守サービス

移行後のクラウド環境を安定稼働させるため、バックアップ、DB管理、運用設計を包括的にサポート。障害対応や定期メンテナンスもお任せください。

セキュリティ・コンプライアンス対応

暗号化、多要素認証、クラウド利用監視など高度なセキュリティ機能を提供。最新の脅威に対応し、コンプライアンス要件を満たす安全な環境を構築します。

統合管理・サポート

移行後の統合運用管理を実現するポータルやCASBサービスを提供。クラウド環境の可視化と効率的な管理で、運用負荷を大幅に軽減します。

クラウドマイグレーションサービス

クラウド利用の安全性に特化したソリューション例

オンプレミスからクラウド環境への移行と運用・セキュリティ対策までを示すクラウドマイグレーションサービスの図

クラウド移行の完全プロセス

01|移行準備フェーズ

現状システムを分析し、クラウド移行に必要な要件や課題を整理します。セキュリティや依存関係を確認し、移行対象の優先順位を決定します。

02|計画立案フェーズ

移行戦略を策定し、スケジュール・リソースを明確化。クラウドサービス選定、コスト試算、バックアップ計画を含む詳細な移行計画を作成します。移行方式を決定し、マイルストーンや作業手順を定義します。移行方式には主に以下の3つがあります。

 【リホスト】最小限の変更での移行  【リプラットフォーム】一部最適化を含む移行  【リファクタリング】大幅な改修を含む移行

03|実行フェーズ

計画に沿ってアプリやデータをクラウドへ移行。テストで検証後、本番切替を実施。ダウンタイムを最小化し、安全に移行を完了します。

04|運用移行フェーズ

クラウド環境での監視・保守を開始し、パフォーマンス最適化やセキュリティ強化を実施。運用体制を整え、安定したクラウド運用を継続します。

クラウドサービスの種類

クラウド化に伴う目標を達成でき、必要とするシステムの要件を満たしたクラウドサービスを選定します。

 

SaaS

PaaS

IaaS

構成要素 ソフトウェア プラットフォーム インフラ
サーバー
ネットワーク
ストレージ
ミドルウェア(DB等)  
ストレージ  
アプリケーション    
代表的なクラウドサービス

Amazon Web Service(AWS)

Amazonが提供。200を超えるサービスが提供されており、システム運用やアプリ開発等に必要な機能を揃えることが可能。業界トップのシェアを誇っているクラウドサービス。⇀詳細はこちら

Microsoft Azure

Windowsなどで知られるMicrosoft社が提供。Microsoft社製品との親和性が高い。オンプレミスサーバーのOSにWindowsを利用している場合、移行しやすい。AWSに続き、次にシェア率が高いクラウドサービス。⇀詳細はこちら

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)

既存のOracle Database CPUライセンスを移行する場合に物理コアに対しライセンスが適用されるため、Azure ,AWSに比べコスト対性能比が良い。RACが利用できる唯一のクラウドサービス。

Google Cloud

Googleが提供。世界規模の安定したデータセンターと高速ネットワークで信頼性の高いクラウドサービス。AI/ML分野ではGeminiをはじめとする先進技術が強み。ビッグデータ分析でBigQueryが有名。

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