Case Study
- サービス
- データ統合/連携
- 業務プロセス改善
- インフラソリューション
- セキュリティ対策/強化
事業所間ネットワーク統合とセキュリティ強化で業務効率化を実現
サービス業(福祉)
- 地域に密着した福祉、介護事業
- 老人介護施設運営
分断ネットワークを統合し、業務効率と安全性を確保
背景・課題
ネットワーク分断による非効率とセキュリティリスク
- 事業所間VPN網と各事業所のインターネット網が接続されていない
- VPN用PCとインターネット用PCを別々に利用
- データ移動にUSB利用や手入力で実施し、業務が非効率
- 各事業所ごとに異なるセキュリティ対応で管理が煩雑
- PC調達・設定がバラバラでコスト増
提供サービス
将来性も見据えたネットワーク・セキュリティ統合ソリューション
- ネットワーク統合(VPNとインターネット環境の統合)
- クラウド型UTMによる出口セキュリティ強化
- パソコンのセキュリティ製品統一とクラウド一元管理
- NAS導入によるファイルサーバ統合
- 運用・保守サービス(ユーザ―教育、問い合わせ対応、障害対応、改善提案)
サービス効果・特徴
業務効率化とセキュリティ強化を両立
- 1台のPCでシームレスな業務対応が可能に
- 本部で統合管理できる仕組みへ
- セキュリティ管理の一元化でリスク低減
- 現行資産を活用しコスト削減
- 将来のクラウド化・IoT導入に対応可能
