Issues
こんな課題を解決します
- 新規事業の進め方や事業化、顧客理解・AI活用に不安がある
- アイデアはあるが、事業化や顧客理解・AI活用の進め方に課題がある
- 新規事業を進めたいが、検証・事業化・社内推進の進め方に課題がある
Course
研修コース
アイデア創出から事業化までを段階的に学び、実践を通じて新規事業を形にする3つのプロセスで構成されています。
「入門」「実践」「養成」の3つのコースがあります。対面のみとなります。
研修コースリスト
アイデアを「出せる」に変える
D-1 新規事業創出(入門)

新サービスの作り方を体験し、AIを活用して新規事業開発の全体像を1日でつかみます。「顧客発見・アイデア創発・企画化」の3つのプロセスを通じて、事業創出への第一歩を踏み出します。
こんな課題を解決します
- 自社サービスを作りたいが、どこから手をつければいいかわからない
- アイデア出しはできても、事業として形にできない
- 顧客の課題を捉えるリサーチの方法を知らない
- AIを新規事業開発にどう活用すればいいかわからない
講座概要
【形式】対面のみ
【時間】1日間(9時間)9:00-18:00(昼休憩1h・休憩込み)
【定員】30名まで
【受講料】220,000円/人 (プロトタイプ用品の備品代・準備代を含む)
【対象】ITエンジニア・企画担当者・事業開発担当者
【ゴール】3軸(顧客発見・アイデア創発・企画化)をバランスよく体験し、AIフル活用で新規事業の全体像を掴む
【コアフレームワーク】3軸 × AIフル活用
※コアフレームワークの3軸とは
・顧客発見・・・誰の何の課題を解くか
・アイデア創発・・・何を作るか
・企画化・・・どうビジネスにするか
プログラム詳細
午前:オリエンテーション+3軸の全体像
・コモディティ(陳腐化/成熟化)に抗う企画を!
・3軸フレームワークの紹介
・AIフル活用の考え方
午後:3軸を順番に体験
・顧客発見ワーク(+AIで顧客像をシミュレート)
・アイデア創発ワーク(+AIで発散と収束の促進)
・企画化ワーク(+AIで簡易ピッチとプロト作成)
夕方:振り返りと次の一歩
・自社で何ができそうか持ち帰る
※上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
アイデアを「形」にする
D-2 新規事業創出(実践)

受託から自社サービスへ。AIを活用し、顧客発見・アイデア創発・企画化を3日間で実践的に深掘り。自らの手で企画書まで仕上げ、事業として成立する形にします。
こんな課題を解決します
- 新規事業のアイデアはあるが、どう形にすればいいかわからない
- 顧客インタビューの方法・インサイトの抽出ができない
- アイデアを企画書・ピッチ資料にまで落とし込めない
- AIを活用した新しい事業開発の進め方を体系的に学びたい
講座概要
【形式】対面のみ
【時間】3日間(9時間/日)9:30-18:30(昼休憩1h・休憩込み)
【定員】30名まで
【受講料】580,000円/人
【対象】ITエンジニア・企画担当者・リーダー・事業開発担当者
【ゴール】顧客発見→アイデア創発→企画化を一気通貫で体験し、企画書を完成させる
【コアフレームワーク】3軸 × AIフル活用
プログラム詳細
1日目:顧客発見
・自社のターゲットを定める
・顧客インタビューの設計と実践
・AIで顧客像をシミュレートする
・インサイト抽出と仮説化
■ 成果物:顧客課題仮説
2日目:アイデア創発
・課題に対するソリューションを発散
・AIで大量アイデアを生成・収束
・プロトタイプの考え方
・ソリューションの絞り込み
■ 成果物:ソリューション仮説
3日目:企画化
・ビジネスモデルの設計
・AIで事業計画書・ピッチ資料を作成
・ピッチ実践と相互フィードバック
・次の一歩のアクションプラン
■ 成果物:企画書・ピッチ資料
※上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
事業として「立ち上げる」までやり切る
D-3 新規事業伴走(発展)

実際に新規事業を立ち上げる。隔週×全5回の伴走型プログラムで、社内ピッチ・MVP検証・事業計画書の完成までを支援。チームで実践し、2.5ヶ月で自社の新規事業を形にします。構想で終わらない、新規事業を実現します。
こんな課題を解決します
- 新規事業を本気で立ち上げたいが、社内に推進ノウハウがない
- アイデアはあるが、実際に顧客検証まで進められていない
- 事業計画書を作っても、社内決裁を通せるレベルにならない
- チームで取り組みたいが、進め方の型がない
講座概要
【形式】対面のみ
【時間】5日間(5時間/日)13:00-18:00(休憩込み)
【ペース】隔週開催・全5回(約2.5ヶ月)
【定員】1チーム4名まで・複数チーム同時受け入れ可
【受講料】3,600,000円/チーム
【対象】IT企業の経営者・リーダー・事業開発チーム
【受講条件】チーム全員がD-1修了かつ最低1名がD-2修了
【ゴール】自社で実際に新規事業を立ち上げる
①社内ピッチ実施 ②MVPの顧客検証 ③事業計画書完成
【コアフレームワーク】3軸 × AIフル活用
プログラム詳細
第1回:顧客発見と仮説づくり
・自社のターゲット定義と顧客課題仮説
・AIで顧客像をシミュレート
・インタビュー設計
■ 宿題:顧客インタビュー実施・仮説検証 / フィールドワーク・観察・インサイトシート
第2回:アイデア創発と絞り込み
・インタビュー結果のレビュー
・AIで複数アイデアを発散と収束
・MVPのコンセプト設計
■ 宿題:MVPプロトタイプ作成・プロトタイプテスト・初期フィードバック
第3回:MVPテストと学習
・顧客にMVPを試した結果のレビュー
・検証結果から学習し、ピボット判断
・事業計画書のドラフト作成
■ 宿題:事業計画書ドラフト完成・ピボット済みのMVPの反応確認
第4回:事業計画書の磨き込み
・事業計画書のレビューと改善
・社内ピッチに向けた準備
・他チームとの相互フィードバック
■ 宿題:社内ピッチおよび潜在顧客、ステークホルダーへの説明やピッチを実施
第5回:最終発表(3つの成果統合)
①社内ピッチ報告
②MVPの顧客検証結果
③完成版事業計画書
【学びのループ】顧客発見 → アイデア → MVP → 検証 → 学習 → 改善
※5日間で実際に1つの事業を立ち上げる
上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
講師:櫻井 亮 さくらい りょう

ファシリテーション歴 25年以上の実践を伴う組織変革の専門家。
北欧型デザイン思考の日本導入第一人者。
- マホラ・クリエイティブ株式会社 代表取締役(創業者)
- ヒューレット・パッカード社、NTTデータ経営研究所にてIT・業務コンサルティング。
- 北欧デザインファーム・デザインイット社の日本誘致、初代代表にてデザイン戦略の日本導入を促進。
- GOB-IP社共同創業。CVC,VCの経験あり。JVにてDX推進。
