Issues
こんな課題を解決します
- 発言が一部の人に偏り、主体性や議論の深まり、一体感が失われている
- 会議や場づくりが属人化し、組織として継続的にリーダーとスキルを育てられていない
- 場づくりやファシリテーションに自信が持てず、メンバーの意見を引き出せない状態にある
Course
研修コース
ファシリテーションを実践的に学び、会議の質とチームのパフォーマンスを高める3つのステップで構成されています。
「入門」「実践」「養成」の3つのコースがあります。
研修コースリスト
発言を「引き出せる」に変える
F-1 ファシリテーション入門

会議が変われば、チームが変わる。ファシリテーションの基礎を学び、明日から使える進行力を3.5時間で身につけます。
こんな課題を解決します
- 会議でいつも同じ人だけが話していてマンネリ
- チームの議論が深まらず、表面的な結論で終わってしまう
- メンバーの主体性が低く、指示待ちになりがち
- 先輩や上司がいると若いメンバーを中心に萎縮して意見が出せない
- オンライン会議での一体感や熱量の低下を感じている
講座概要
【形式】対面・オンライン(オンラインは講義のみでワーク時は待機)
【時間】3時間30分 10:00-13:30 または 14:00-17:30
【定員】30名まで
【受講料】100,000円 / 人
【対象】ITエンジニア・チームリーダー・役員または経営者
【備考】入門のみオンライン対応可能です
プログラム詳細
■ ブロック 1|60分
1.[レクチャー]ファシリテーションとは?(本質理解)15分
2.[事例]ITエンジニアのファシリテーション事例 10分
3.[レクチャー]4つのポイント
①出口と入口/②意図を探る/③マインドセットとプロファイル/④論点まとめ 20分
4.[ワーク]WS① ファシリテーションをやってみよう 5分
休憩 10分
■ ブロック 2|65分
1.[レクチャー]ファシリの武器を知る(時間・問い・集中と緩和)10分
2.[ワーク]WS② プロセス・ファシリ体験 30分
3.[レクチャー]3つのモードを使い分ける 15分
休憩 10分
■ ブロック 3|55分
1.[ワーク]WS③ モードチャレンジ(各5分×2回)30分
2.[レクチャー]2つの軸足 15分
休憩 10分
■ ブロック 4|30分
1.[ワーク]WS④ 総合ワーク 20分
2. QA 10分
※上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
ファシリテーションを「使いこなす」
F-2 ファシリテーション実践

チームのパフォーマンスを引き上げる実践的なファシリテーションを、5日間のプログラムで体系的に習得。
理論・実践・社内展開までを通じて自分のスタイルを磨き、組織に広げられる力を養います。
“味のあるファシリテーター”を目指します。
こんな課題を解決します
- 研修や会議を任されたが、うまく場を回す自信がない
- チームメンバーの意見を引き出せず、議論が一方通行になる
- ファシリテーションを学んだが、実践でどう使うかわからない
- チームの心理的安全性を高め、発言しやすい環境をつくりたい
講座概要
【形式】対面
【時間】8時間 10:00-18:00(昼休憩1h・休憩込み)
【定員】30名まで
【受講料】240,000円 / 人
【対象】ITエンジニア・PM・チームリーダー・役員または経営者
【受講条件】F-1(入門編)の修了者推奨
プログラム詳細
■ ブロック 1|70分
1.[レクチャー]ファシリテーションとは?(実践に即した応用編)15分
2.[事例]ITエンジニアのファシリテーション事例 10分
3.[レクチャー]4つのポイントを深掘りする 45分
■ ブロック 2|45分
1. 休憩 10分
2.[ワーク]WS① トライアル(15分)+振り返り(20分) 35分
■ ブロック 3|60分
昼休憩 60分
■ ブロック 4|65分
1.[インプット]武器を深掘りする 20分
2.[ワーク]WS② プロセス・ファシリテーションの深掘り体験 45分
■ ブロック 5|55分
休憩 10分
1. 具体事例+QA 45分
■ ブロック 6|65分
休憩 10分
1.[レクチャー]3つのモード:実践編+QA 35分
2.[ワーク]WS③ 3つのモードチャレンジ 20分
■ ブロック 7|70分
休憩 10分
1. [レクチャー]2つの軸足の深掘り 20分
2.[ワーク]WS④ 攻めと守りのワーク 30分
3. QA(3モード・2軸) 10分
■ ブロック 8|45分
1.[ワーク]WS⑤ 総合演習 40分
2. まとめ 5分
※上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
プロジェクトを「動かす」に変える
F-3 ファシリテーター養成

IT企業リーダーのためのファシリテーター養成講座。5回連続の集中講座で、実践的なファシリテーション力を徹底鍛錬。会議を動かすだけでなく、社内外のプロジェクト全体を動かせる「凄腕ファシリテーター」へ。
こんな課題を解決します
- 特定の人しか会議やワークショップを回せない属人化が起きている
- 結局、得意ではないが役として役員や社長が慣れない仕切りをやっている
- プロジェクトや営業、勉強会での場の質を組織全体で底上げしたい
- DX推進のために現場を動かせるリーダーを育てたい
- 単発研修では定着せず、継続的なスキル強化が必要と感じている
講座概要
【形式】対面のみ
【時間】5日間(5時間/日)13:00-18:00(10分休憩込み)
【定員】20名まで
【受講料】1,200,000円
【対象】IT企業のリーダー・PM・管理職・リーダー候補
【受講条件】F-1(入門編)・F-2(実践編)の修了者推奨
【ゴール】自分でWSや会議を設計・運営できる人になる
プログラム詳細
■ ブロック 1|DAY1:「設計者の目」を手に入れる(300分)
1. F-1・F-2の復習(受講者 → 設計者への視点転換)
2. 3つの視点の理解:ファシリテーション/ディレクション/プロデュース
3. WSの解剖(なぜこの問い/なぜこの時間/なぜこの順序)
4. 設計図を書く(基礎設計)
5.[ワーク]ケースワーク:盛り上がらない会を推進する
6.[ワーク]自分のWS設計図を作成(次回までの宿題にもなる)
■ ブロック 2|DAY2:WSを設計する/パイロット準備(300分)
1. 設計のレビュー(持ち寄った設計図の相互チェック)
2. プロデュース/ディレクションのフィードバック
3. トライアル・ファシリテーションのチェックとフィードバック
4. パイロットトライ(講座内で小さく試す)
5.[ワーク]ケースワーク:利害関係が対立している会を融和する
6.[ワーク]社内での実践パイロットを実施・動きを記録(次回までの宿題ともなる)
■ ブロック 3|DAY3:現場の壁を乗り越える(300分)
1. 社内パイロットの振り返り(うまくいったこと/いかなかったこと)
2. 改善ポイントの特定と次回までの改善準備
3.[ワーク]ケースワーク:ヒエラルキーが強い会を崩す(上の人だけが話す状況を打開する)
4.[ワーク]改善版・社内パイロット実施を計画(次回までの宿題にもなる)
■ ブロック 4|DAY4:最終発表に向けて磨き込む(300分)
1. 2回目の社内パイロットの振り返り
2. 最終発表に向けた改善・準備
3.[ワーク]ケースワーク:デザインワーク(創造ワーク)のファシリテーション
4. 相互フィードバック
5.[ワーク]最終発表の準備(自分設計のWSを完成)(次回までの宿題にもなる)
■ ブロック 5|DAY5:本番― 自分設計のWSを実施・発表(300分)
1. 受講者が実際にWSをファシリテート
2. 3回のプロトタイピングを踏まえた成長と課題の発表
3. プロデュース/ディレクションに関する視座の発表
4. 最終的な設計内容とファシリテーションについての発表
5.[ワーク]実践ワーク(リアルな顧客を活用したファシリテーション)
※上記はプログラム例です。状況を鑑みて変更する場合があります。
講師:櫻井 亮 さくらい りょう

ファシリテーション歴 25年以上の実践を伴う組織変革の専門家。
北欧型デザイン思考の日本導入第一人者。
- マホラ・クリエイティブ株式会社 代表取締役(創業者)
- ヒューレット・パッカード社、NTTデータ経営研究所にてIT・業務コンサルティング。
- 北欧デザインファーム・デザインイット社の日本誘致、初代代表にてデザイン戦略の日本導入を促進。
- GOB-IP社共同創業。CVC,VCの経験あり。JVにてDX推進。
