Issues
こんな課題を解決します
- AIで下流工程が削られると聞くが、現場に危機感がなく他人事になっている
- 単価が上がらない・良い案件が来ないという「緩慢な窒息」が始まっている
- 上流シフトの必要性は感じるが、何から始めればいいかわからない
- 「言われたことを正確にやる」文化が強く、受け身の姿勢から抜け出せない
- 自社に合った製品/ベンダーを選定できるか不経営層として危機感を伝えたいが、社員に響く伝え方がない
Seminer
セミナー研修
セミナー研修リスト
S-1 AIに淘汰される前に登れ!上流シフトのエンジニア生存戦略

米国・アジアで起きたAIによるSES淘汰の事実をデータで直視し、「登るか留まるか」を自分ごと化。工程と知識、2つの上流への登り方とAI活用の接点を2.5時間で掴む意識改革セミナーです。
セミナーの特長
- 事実データで「自分ごと化」する
ー米国・アジアで既に起きた事実を数字で直視。データだけが持つ説得力で、他人事を自分事に変える。
- 「A:登る/B:留まる」の2択で、その場で決める
ー「様子見=Bと同じ」。逃げ道を塞ぐフレームで、受講後の行動が変わる意思決定を促す。
- 登り方の”地図”を持ち帰る
ー工程の上流(理解→要求開発→要件を制する)とAIの4接点(インプット・修正・理解・活用)
翌日から現場で使える視点を提供。
講座概要
【形式】集合研修(対面のみ)※企業単位・個人単位いずれも参加可
【時間】2時間30分(150分・休憩込み)
【定員】50名まで(最少催行8名)
【受講料】50,000円 / 人
【対象】SES・受託開発企業のITエンジニア・リーダー・PM・経営者、キャリアに危機感を持つIT人材(個人参加可)
プログラム詳細
A. なぜ上流シフトしないといけないのか
・数字で見るSES(米国・アジアで既に起きた事実をデータで直視)
・米国で起きることが、日本で起きる確率(単価圧力の伝播・評価軸の置換・緩慢な窒息)
・2つの上流:工程と知識/自己診断チェック
B. 2つの上流シフトの内容
・お客の言っていることを理解する(インサイト/エンパシー体感ワーク)
・すべきことを抽出する:要求開発(問題→理想→課題→ソリューションのケース演習)
・要件定義を制する(SUPERWANT/Scope Out/「決める」を引き受ける)
C. AIを活かすということ
・AIに使われるか、活かすか
・4つの接点(インプット・修正・出力理解・業務活用)を付加価値にする
・AIの苦手なこと=あなたの”堀”
D. 上流シフトのための学びの地図
・デザイン思考・共創/ファシリテーション/新規事業創出への接続
E. QA
・想定問答(等級・客先常駐・仕事消滅・納期の4つの不安)/自由質疑
講師:櫻井 亮 さくらい りょう

IT業界の変化と人材育成に25年以上向き合ってきた組織変革の実践者。
大手IT企業や自治体での、人材育成からDX・組織変革まで支援してきた実践経験をもとに、AI時代を生き抜くための「上流シフト」を提唱。
- マホラ・クリエイティブ株式会社 代表取締役(創業者)
- ヒューレット・パッカード社、NTTデータ経営研究所にてIT・業務コンサルティング。
- 北欧デザインファーム・デザインイット社の日本誘致、初代代表にてデザイン戦略の日本導入を促進。
- GOB-IP社共同創業。CVC,VCの経験あり。JVにてDX推進。
